ワンコイン太極拳同好会

雲 yun

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JR横浜線大口駅

徒歩3分

神ノ木地区センター4F

毎週木曜

12:00~14:00

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事務局

090-4620-8233

細野 ほその

oogutit@gmail.com

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膨らむ感じ

最近の気付きで、発勁で相手を崩すのに膨らんだ状態で、崩しに行くといとも簡単に崩せることを学んだ。以前から先生に丹田と足を繋いで注意されていたが、よくわからなかった。この日初めて、お腹を緩めて、意識と重みが足裏に落ちたのを感じた。何時も丹田と思っている位置よりももう少し下の場所へ意識を落とす。なんとも言えない安心感がある。体が膨らんでいる感じがする。膨らんでいるので、体が一つにまとまっている。一つにまとまっているので、腕や手がそれぞれに筋肉で勝手に動くことができない。腰は足とつながっている、足は地面と接している。地面をけるのではなくて、足裏、膝を緩め引き上げようとすると、体が下に落ちそうになる、それに反して落ちないように体全体が反応する。この時、ちょっとでも、下へ落ちたり膝曲げるとこの力は生まれないし、膨らむことができない。このようにして力まず立ちながら、足の下から力が上がってくる。その力が腰を通り背中を通り頭を抜けている。その途中で手にも流れる。地面から足を通り上がっていく流れと同時に、今度は天から頭、を通り下に向かって流れる流れがある。これらは、丹田に集まる。体がボールのようになってその中心に丹田がある。